売上を伸ばす最高の調味料とは?

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同じ商品でも、ちょっとしたことで売上は変わってきます。

ちょっとしたことを変えただけで、出前館やウーバーイーツ、チラシなどでも売上は伸びた事例がいくつもありました。

そのちょっとしたこととは、商品に付けているコピーです。

人間が美味しさを感じる要素は4つあると、京都大学名誉教授の伏木先生は著書「人間は脳で食べている」の中で述べています。

その要素の1つに、「情報の美味しさ」があり、情報は最高の調味料とも書かれています。

出前・宅配・デリバリーで売上を伸ばすための最高の調味料こそが、商品説明であるコピーです。

出前館やウーバーイーツ、チラシを見ている人は、何かをデリバリーしようと考えている人たちです。

その人たちに、商品の美味しさ、魅力を伝えることができれば、売上は伸びていきます。

よくある商品説明では「新鮮な素材を使った、手作りコロッケです」などがあります。
これではどんなコロッケにも当てはまってしまい、商品の魅力はお客様には伝わりません。

そこで
「A5ランクの松坂牛のひき肉に、北海道産のジャガイモと淡路島産の玉ねぎを使い、表面はサクッと中はホクホクに揚げた当店人気NO.1コロッケです」

のようにコピーを変えるだけで、商品の魅力は食べる前から美味しさや魅力をお客様に伝えることができます。

お客様の頭の中には、「松阪牛」=「最高級の牛肉で美味しい」、そんなイメージがあるから注文をする前から、このコロッケはきっと美味しいだろうと脳に刷り込まれます。

食べる前に美味しいと感じた脳は、食べるときにもこのコロッケはおいしいと思って食べますから、よほど舌の感覚が鋭くない限りは「さすがに松阪牛は美味しい」と感じるはずです。

もしも、松阪牛ではなく、国産牛と比べてみたら、コロッケの味の違いを感じたでしょうか?

同時に食べ比べたら味の差は感じるでしょうが、違う日に何の情報も伝えずに、松阪牛のコロッケと国産牛のコロッケの味の比較をしても、味の違いは殆ど感じないと思います。

しかし、違う日に食べ比べをしても、1つは松阪牛のコロッケ、もう1つは国産牛のという情報を伝えていれば、国産牛より松阪牛の方が美味しいと感じ、記憶にも残りやすくなるのです。

このように、情報は美味しさを強化します。

食べログなどの口コミで評価の高い店、グルメな芸能人が美味しいとSNSで紹介した料理なども情報であり、お客様がこの情報を目にした時点ですでに、情報を食べていることになります。

そのために、お店としては商品の魅力を伝える情報を発信して、お客様に「美味しい」という情報を食べてもらっておくことが必要です。

特に、出前・宅配・デリバリーでは、お店でお客様に料理の情報を伝えることはできませんから、ネットやチラシなどで情報をお客様に伝えていくことが必須になります。

あなたのお店では、お客様に情報を発信しつづけていますか?

 

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