コロナ前には戻らない、だから・・・

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コロナが猛威を振るい始めて、1年半が過ぎました。
いつまでも終息が見えないどころか、災害級と小池都知事が表現したように、全国で感染が拡大しています。

正直なところ、まさかここまでコロナが長期間にわたり、はびこるとは思ってもいませんでした。

昨年の夏頃に、顧問先の社長や様々な方と話したときには、
「2021年の春ころまでにはコロナも落ち着くでしょう」と何の根拠もなしに楽観的に考えていたものです。

今年になってからは、ワクチンを打てば、コロナにかからなくなる、そんな期待感もありました。
しかし、ワクチンを2回打っても感染する人はいます。

完全にコロナを「0」にすることは特効薬でも開発されない限り難しいでしょう。

それでもワクチンの効果で重症化しなくなれば、今の自粛生活は緩和されるはずです。

もしも、自粛が緩和されれば、元の生活に戻ることはできるでしょうか?

完全にコロナ前に戻ると、楽観的には考えられなくなっています。

あまりに長い自粛生活のため、仕事が終わったら早く家に帰る人が多くなっているように感じます。

午後9時を過ぎた電車は、空いています。
お盆前に新幹線で大阪に出張した時にも、新幹線には空席が目立っていました。

コロナ禍になってから、早く家に帰る、仕事が終わっても飲みにいかない、そんな生活が定着しています。

飲みにいかない代わりに、自分のために時間とお金を使うようになり、プライベートを充実させてます。

自粛中の生活が当たり前になると、コロナ前のように、仕事が終わったら一杯やっていこう、
そんな意識も変わる可能性があります。

コロナが落ち着いても、真面目な方々はマスクをし続ける人も少なからずいるでしょう。

コロナ前のような生活に戻ることができればよいのですが、戻らないと考えて、手を打っておく必要があります。

サイゼリヤの堀埜一成社長は日経MJのインタビューで「今後2~3年はコロナの影響は続くだろう」と述べています。

また、「コロナでバタバタせずに、2050年を見据えて着実に手を打つ」とも言われています。

都内への小型店の出店や冷食の販売強化、テイクアウトなどを実行しています。

また顧問先でも、昨年の3月を機に、イートインだけのお店が、デリバリーとテイクアウトを導入しました。

その時は、来店客が来ないから補助的な売上が欲しいための、デリバリーとテイクアウトでした。

しかし、その後は新しい収益の柱としてのデリバリーとテイクアウトの仕組みづくりをしました。

その効果があり、酒類提供中止の影響で来店での売上は厳しい状態が続きますが、デリバリーとテイクアウトの売上があったことで、時短協力金がなくても黒字の経営ができています。

コロナ前のようには戻らない、それを前提にイートイン以外の収益の柱を今から作っておくことがとても重要です。

そして、現在の行っているデリバリーとテイクアウトの業績をさらに伸ばすように、仕組みづくりをしておくことも大切になってきます。

デリバリー、テイクアウト、通販、ケータリングなど方法はいろいろあります。

 

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