売上を伸ばす写真の撮り方

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ウーバーイーツや出前館のサイトで上位に表示されることは売上に直結します。
ただし、上位に表示されたからといって、注文が多くなるとは限りません。

自店のホームページやチラシでも同じです。
せっかくホームページを見てくれても、チラシを手に取ってくれても、注文に結びつかないこともあります。

どこかにデリバリーを頼もうと思って、少しは興味を持ってくれたのに、注文につながらなかったことには理由があります。

その大きな理由は、商品の魅力がお客様に伝わっていないからです。

商品の魅力をお客様に伝えるには、美味しそうな写真と注文したくなるコピーが大切になってきます。

写真は、文字に比べて情報量が何百倍も多く、瞬時にお客様に理解され、商品の良し悪しを判断します。

同じ商品を、写真がある場合と文字だけの場合で比較すると、写真がある方が20倍以上の売上になったこともあります。
それだけ写真は売上を大きく左右します。

美味しそうな写真は、ライティングさえしっかりできれば、素人でも撮れないわけではありません。

確実に美味しい写真を撮るのであれば、料理を撮り慣れているプロのカメラマンに依頼するのが賢明です。

しかし、プロのカメラマンに頼んだからと言って、美味しそうな売れる写真が撮れるとは限りません。

写真を撮影する前のお店側での準備があってこそ売れる写真が撮れるのです。

店側の準備とは、器の選定や盛り付けなどの準備をしておくことです。

撮影の際に、使い古した器を使うこともありますが、新しいきれいな器を使うことをお勧めしています。
料理がメインになるのは当然のことですが、お客様は器にも目が行きます。

器が汚いと料理の美味しさを半減させてしまい、店の清潔感も失わせることになってしまいます。

盛り付けは、食材の色合いや食材の位置を少し変えるだけでも見え方は大きく変わってきます。

だからこそ、商品撮影をする前は商品の試作をして、スマホやデジカメで撮影をして、修正をします。

なぜスマホやデジカメで撮影をして確認をするかといえば、肉眼とカメラを通した写真では見え方が違うからです。

肉眼で見ると「いいな」と思えても、写真にしてみると「もう少し変えた方が見え方がよくなるな」ということもしばしばあります。

ネットにしても印刷物にしても、掲載するのは写真ですから、写真で見たときにどのように見えるかが大切です。

また、撮影前に準備がされていないと、いざ撮影となった段階で何度も修正をしなければならなくなり、1点撮影するのに数時間かかってしまうこともありました。

撮影前に準備をしっかりしておけば、撮影がスムースに進みます。
なにより、準備万端整えておくからこそ、美味しく売れる写真が撮れるのです。

あなたのお店では、デリバリー用の写真が美味しそうに見えていますか?

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