Vol.36 チラシ1枚で、売上が60%アップ!

バーゲンチラシ2

出前・宅配用のチラシでご相談を受けることが非常に多くあります。
店舗販売であるユニクロでさえ、TVCM、ネットに加えて、毎週チラシを新聞折り込みをしているのですから、チラシには効果があることの証拠です。

出前・宅配にとっては、店舗販売以上にチラシやブック型メニュー等の販促ツールは、重要で売上の生命線になります。

それなのに、チラシなどの販促ツールを安易に作っている店が多いのはとても残念です。
チラシ1つで売上は大きく変わるのに、非常にもったいないことをしています。

最近あった事例では、ある会社の宅配部門の1店舗の月商が250万円でした。
商品や価格を変えず、割引もしないでチラシを変えただけで、宅配部門の1店舗の月商は400万円にまで増えました。
たった1枚のチラシの効果は売上を60%引き上げました。

それだけ出前・宅配にとっては、チラシ等販促ツールの売上に対する貢献度は高いのです。

しかし、現実には高価格帯の商品をメインに扱っている店なのに、チラシは安売り店と見まごうばかりのチープなチラシもあります。
何が売りたいのかが、よくわからないチラシもあります。ゴチャゴチャして見づらいチラシもあります。
チラシを変えれば、もっと売れるのにと思うことがよくあります。

チラシ等の販促ツールは、お客様にとっては、出前・宅配の店を選ぶ基準になります。店でいえば、店の外観や内装と同じ役割を果たすのが、チラシなどの販促ツールです。高級店の店づくりは、高級感がでるように造られているはずです。

それと同じようにチラシも、店のイメージを高めるようによく考えて作らなければなりません。

チラシなどの販促ツールを制作する際に、店のイメージを上げて、かつ、お客様が選びやすく、注文したくなるように考えていますか?

紙の質、紙の重量、写真、デザイン、コピーを真剣に検討していますか?

チラシの制作を、出前・宅配での売り方を熟知している会社に依頼していますか?

なぜ、その紙を使ったのか?なぜそのデザインなのか?なぜそのコピーなのか?
そこにはすべて売るための理由があります。

チラシを安く作るのも利益を出すためには大切ですが、売れないチラシを数多くまいても、注文がこなければ、売上どころか利益すら出ません。
まるで、お金をどぶに捨てているようなものです。

そして、安易にチープなチラシを作ってしまうと、出前・宅配部門だけでなく、お店全体のイメージまでも悪くしてしまいます。

あなたの会社・お店のチラシなどの販促物は、店のイメージを高め、売上を稼ぎ出しているチラシになっていますか?

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