売れる儲かる思考法

儲かっている会社・店舗と儲かっていない会社・店舗の違いで、最も大きな違いは何なのでしょうか?

いままでコンサルティングをしてきたなかでは、売上も利益も順調で笑いがとならないような会社・店舗からの依頼はなかったのですが、もっと売上を上げたり、利益を伸ばしたいと真剣にお考えの会社・店舗様へコンサルティングを行ってきました。

そんな経験から、儲かる会社とそうでない会社の大きな違いは何かと聞かれれば「経営者の思考」だと答えます。

初めて会社・店舗に伺ったときには、経営者の考えが後ろ向きなこともありましたが、コンサルティングが終了する頃にはとて前向きになっていたのです。

もちろん、売上や利益が伸びたことが思考に大いなる影響を与えますが、それは結果であって原因ではありません。

では、いつから「売れない思考」が「売れる儲かる思考」に変わったのでしょうか?

「立地がよくないからなぁ…」「なにも特長はないから…」「常連客が高齢化したから…」など、売上が思うように伸びていないときや下降線をたどっているときには、経営者の方はどうしてもネガティブに考えてしまいます。

ところが、売上がある以上、会社やお店に魅力や強みがあるから、お客様が来店され、注文をされるわけです。そのことに気付かない限りは、売上も利益も上がってはいきません。

とはいっても、思考や意識がネガティブになっているときには、よいところには意識が向きにくくなってしまっているのも事実です。

「自店の魅力は?強みは?」と自問自答をするのもよいことですが、思考が堂々巡りをして、店の魅力に気付けないこともあります。

そんな発想を変えて、思考をポジティブに変えていくのが、経験のあるコーチング・コンサルティング能力を持っている第三者からの質問です。そんな第三者から質問されると、今までとは思考が変わってきます。

質問の答えに対しても、質問を繰り返すことが、経営者の思考を深くし、広げていくのです。

そのために私たちのような仕事が必要とされるのですが、質問を繰り返していると、経営者様は自社・自店の強み・魅力に気付かれます。

このときには、今までと違って明るい兆しが差してきたような素晴らしい表情をされます。まさしく、このときが「売れない思考」から「売れる儲かる思考」に変わった瞬間です。

コンサルティングの第1回目は必ずといっていいほど、こんな瞬間に立ち会えます。

自社・自店の欠点・不足している点を改善することも大切ですが、面白みはありませんし、業績を大きく伸ばす推進力にもなりにくいのです。

それよりも、強みや魅力、いいところを伸ばそうとするほうが、楽しいですし、結果も出やすくなります。

魅力や強みに気付かないままでは、売上・利益は伸びていきません。
魅力や強みを、商品や品揃えに反映し、お客様に伝えていくからこそ業績は伸びていくのです。

そして、経営者だけでなく、自社・自店にも活気が生まれて、さらに売上・利益が伸びる好循環がはじまります。

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