補助金を使って、スマホ対応HPを制作しよう

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電車の7人掛けロングシートに座っている7人が7人ともスマホを見ている時代です

お店のホームページはスマホから見られていることが圧倒的に多くなりました。
出前館などのデリバリーのポータルサイトは、約80%がスマホ経由です。

出前・宅配・デリバリーのお客様も、来店するお客様もスマホを頼りにしています。

そんなことを話していると、スマホに対応したHPを作りたいと顧問先から依頼をいただきました。
ただ、予算には制限があります。

デザインセンスのいいHP制作会社から見積もりをとってみると、スマホ・PCに対応したHPで100万円でした。

知人の居酒屋の経営者にHP作成の費用を聞いたら90万円です。
彼は、費用もさることながら、対応が遅く、指示したことができていないと怒っていました。

別の会社から見積もりをとってみると、20万円でした。
しかし、HPはたった2~3ページです。

これでは、店や出前・宅配・デリバリー・持ち帰りの紹介をするには到底足りません。

中には電話で、月々3万円でHPができますと営業をしてくる会社もあります。
3万円でも5年間となると、年間36万円×5年で180万円です。
これだけの費用をかけても2~3ページと貧相なHPしかできません。

さらに、初期のHP制作料はリーズナブルでも、更新料として月々1万円以上かかることが多々あります。
月1万円でも、1年で12万円、3年使えば36万円がプラスされることになってしまいます。

なかなか眼鏡にかなったHP会社が見つかりません。

私共が、探していたHP会社は、

①制作費用はリーズナブルで、月々の更新料がないこと。

②対応が早く、正確であること

③ある程度のことは、自分で更新ができるHPを作ってくれること。

④将来的に、スマホから注文できるシステムが構築できること

以上の4点がかなり無理な注文であることは承知していました。

それでも探せば、見つかるものです。
ようやく希望を叶えてくれるHP制作会社を見つけることができました。

顧問先に紹介する会社は、信用できる会社でないと紹介することはできません。
この会社ならばと思えるからこそ、顧問先にも紹介できるのです。

そして、出来上がったHPはデザイン的にもよく仕上がっています。
お客様からも「いい出来だね」とお褒めをいただいています。

定休日の変更や商品の変更などは、自店ですぐ変更できるようになり、顧問先の社長も喜んでいました。

スマホにも対応したHPは出前・宅配・デリバリーはもちろんのこと、来店を促す意味でも重要な意味を持ちます。
ただし、費用がどうしても掛かってしまいます。

そんなときには、小規模事業者持続化補助金<一般型>(補助額50万円、補助率2/3)や<低感染リスク型ビジネス枠>(補助額100万円、補助率3/4)が利用できます。

あたなのお店も補助金を活用してHPを作ってみませんか?

小規模事業者持続化補助金<一般型>https://r1.jizokukahojokin.info/
<低感染リスク型ビジネス枠>https://www.jizokuka-post-corona.jp/

 

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