売れる商品に仕上げる決め手

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人は見かけによらないといいますが、実際は見かけや第一印象で判断をしていることがほとんどです。

汚い恰好をしていれば、それだけで見向きもされないどころか、逆に遠ざけられてしまいます。

馬子にも衣装ともいいますが、見た目を変えるだけで印象は大きく変わります。

それは人だけではなく、商売にもいえることです。

同じ商品でも、見せ方によって商品価値が上がることもあれば、本来の価値を下げてしまうこともあります。

いかにも素人が撮った写真を、安っぽいホームページにアップしたら、瞬間に別のサイトに移動してしまいます。

チラシにしても、選びにくく、何を売りたいのかわからないようでは、せっかく手に取ってもらっても注文にはつながりません。

出前・宅配・デリバリーは、お客様がネットやチラシなどの販促媒体を見て注文するか、しないかを決めるわけですから、販促ツールはお店の店構えと同じくらい大切なのです。

販促ツールは売上に直結するものであり、きっちりと作り上げていく必要があります。
しかし、雑に作られていることも案外多いのです。

写真1つとっても、売上に大きな影響があります。
写真を変更して、コピーを変えただけで、売上が3~6倍になったこともありました。

売上を上げていくためには、お客様が食べたいと思えるか、どうかが重要なポイントです。

例えば、商品を真上から撮っている写真があります。
デザイン上、イメージ写真として扱っていれば問題はありません。

しかし、商品紹介で真上から撮った写真はいただけません。

真上からの写真は立体感がなくなり、商品のボリューム感や美味しさ、その他の魅力が伝わりづらいのです。

角度をつけて斜めから撮影すると立体感が出て、それだけで美味しそうに見えます。

もちろんどれくらいの角度にするかは商品によっても違いますが、商品がもっとも美味しそうに見えるような角度を設定します。

たったこれだけのことでも売上がアップします。

写真の撮り方はもちろんのこと、商品の配置も重要なポイントです。
食材の並べ方によっても、商品の見え方は変わってきます。

同系色を並べるよりも、違う色を交互に並べて彩を豊かにして組み合わせた方が高級感が出ます。

商品によっても違いますし、言葉で説明するのはむつかしいので、セミナーでは写真を比較してお見せしています。

すると参加者の皆さんから「たったこれだけの違いなのに商品の販売価格が300円以上高く設定できるんだ」と感心されているのです。

そして包材も商品の価値に大きな影響を与えます。
どんなに高級な料理でも、縁日で売られている焼きそばの透明な容器では、安っぽく見えてしまいます。

同じ商品でも、包材が変わるだけで良くも悪くも見えるのは、中身は同じでも外見を変えればよく見える、馬子にも衣装と同じ発想です。

美味しそうに見える食材の配置や商品価値を高める包材の選定、そして売上が伸びるような写真を撮るためにやるべきことがあります。

それが商品の試作です。

商品の配置や包材を変えて数種類の写真を、スマホでよいので撮ってみます。
その写真を見ながら、修正をしてまた試作を繰り返していくのです。

肉眼で見るのと写真で見るのとは見え方が違います。
試作した写真を見て、最終的に商品を決めます。

ちょっとしたことで商品の売上は変わってきます。
そのちょっとしたことに注力を注ぐことが業績を伸ばしていくのです。

 

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